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次期衆院選に向け共産と社民が共闘、一方民進は慎重姿勢

次期衆院選に向け、宮崎県内の衆参5議席を独占する自民に対抗しようと、共産が共闘を呼びかけた。社民も前向きな一方で

民進は慎重な姿勢を示している。
前回衆院選では、自民のほか1区に民主と維新と共産が擁立したが、2、3区では共産しか出さなかった。

今夏の参院選では初めて野党3党が共闘し、無所属の統一候補を民進と社民が推薦し共産が支援した。全市町村で自民の得票を下回ったものの、13年参院選での民主と共産の得票合計は上回った。

共産県委は「改憲勢力を打破するためには、まとまらないと勝てない」と一本化の必要性を強調。「粘り強く調整をしたい」と公認に固執しない方針を強調した。

1区を中心に擁立する考えの社民県連は「参院選では成果があった。共産とも話し合うなど協力していきたい」と共闘に前向きだ。

一方、選定を急いでいる民進県連は「共闘については、党本部の決定に従いたい」と慎重な姿勢を示す。

http://sp.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20161205-OYTNT50063.html